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トドラ渓谷到着

9/28   Gorge Todora


デイジーを見送った翌朝。

《余談》この頃デイジーは最初から最後まで犠牲祭に泣かされて、モロッコでひとり、この旅最大の試練を体験したのでした。詳細は、きっといつかそこまでたどり着くであろう、デイジーのブログで!


オマールユセフともちゃんに別れを告げて出発。


久々のひとりたびになった私は、砂漠の街メルズーガから、ティネリールという街まで、バスに乗って向かいました。



向かう先にあるのは、トドラ渓谷!



私がトドラ渓谷に行く理由は、のりこさんに直接会って、お礼を言うため。
のりこさんは私たちのモロッコ初日、犠牲祭でパニック化した私たちの救世主!




英語の通じない異国の街でのひとり移動はかなりドキドキ。




バス停につくわけじゃないので、オフラインマップで位置を確認しながら、目的地まで行くスリルには、この先もずっと慣れなかったなぁ〜









しばらく行くと







お、そろそろティネリール!



ティネリールに着いたら、バス降り場までのりこさんが迎えに来てくれるということになっていたので、窓の外を必死に探すも




日本人らしき人はいない。





でも地図的には間違いないので、ここで降りなきゃ!



と、バスを慌てて降りて荷物を降ろしていると



ひとりのベルベル人が近づいてきて、私に紙切れを差し出しました。



紙切れには

宿でお待ちしております。

と書いてあった!
このベルベル人がのりこさんの遣いなのね!



というわけで、無愛想なベルベル人ユセフについていく。


なんか食べるか?買うか?


というようなことを、ユセフがジェスチャーとカタコト英語で聞いてきたので


水買いたい


と、同じくジェスチャーとカタコト英語で返して、水を購入。



トドラ渓谷までは、どうやらミニバス(乗り合いバン)に乗っていくらしい。

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ミニバス乗り場
右のがミニバス!わかりにくいけど笑


この時、ミニバス初体験だったけど、ミニバスは基本的に、同じ方向に行く人が集まったら出発する仕組み。


私がミニバスに乗り込んだ時、他のお客さんゼロ。



要するにしばらく待ちました。
なんでこんなに!?っていうくらいハエが飛びまくってる車内で…



明らかに地元の人らしき人たちが徐々に集まってきて、そんなに乗れる!?っていうくらい超満員で、いよいよ出発!




トドラ渓谷までは、結構な道のり。
30分弱かかったかなー?



それにしても、その間の景色は絶景でした!



そして無事、のりこさんの経営している
maison la fleurに到着。




中に入ってすぐ目に飛び込んでくる、カラフルなモロッコ雑貨で彩られた共用スペースにウキウキ♬





モロッコの雑貨ってなんでこんなに可愛いのー!?♡♡





のりこさんはお取込み中だったので、
 しばらく共用スペースで寛ぎながら、一時帰国のためのフライトをブッキング!
購入決定ボタンを押す時は、若干手が震えたよね…






部屋はドミトリールームを希望したけど、私が行った時期は人が少なくて、3人ドミを一人で貸切でした☆


Have a nice trip!
部屋ではWi-Fiが繋がらないので、共用スペースでのーんびり。


小説やら、ガイドブックやら、色んな本が置いてあるので、いくらでものんびりできるなぁ〜



ユセフも、共用スペースで寛いでる。


しかめつらで何かとにらめっこ……



ユセフ数独にハマってるのよ



のりこさん



苦戦してる様子なので、私も参戦!



しばらくユセフと二人で、解けない数独に頭を悩ませました。
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結構難しい。。。







この日の夕飯はケフタタジン♬
ひき肉のタジン鍋、美味しかったー♡
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タジン鍋の美味しさに目覚めまくるモロッコ





ひたすらのんびりした雰囲気のトドラ渓谷。これは、危険です。笑
沈没願望が…(๑꒪ㅁ꒪๑)"





リアルタイムはジョージアからイスタンブール、モスクワ経由の香港へ!
なんと、しょっぱなから飛行機が2:30の遅延…え!?